ニュース


2023.10.23

【放課後等デイサービス スタッフ】合同説明会に参加しました

10月19日に船橋市中央公民館で開催された、
「放課後等デイサービス・児童発達支援合同説明会」に参加させていただきました。

ご多用の折にも関わらず、たくさんの方にブースにお越しくださいました。
このような説明会を通して、新たな出会いがあることに感謝いたします。

また、転職をお考えの皆さま、私共の取組や支援内容にご興味をお持ちいただけましたらお気軽にご連絡ください。

お会いできることを楽しみにしております!

2023.10.16

【放課後等デイサービス スタッフ】秋の実り!?

朝晩はすっかり涼しくなり、なにをするのにも動きやすい季節になりました。

伸栄学習会の各教室では、
「今週末は、部活で秋の新人戦に出るんだよ!」
「来週は、校外学習でキャンプに行くんだよ!」等々。
子供達も、いろいろな活動を楽しんでいます!

教室でも、夏休み中から秋の定期テストや10月から11月にかけて実施される
「漢字検定・算数検定」に向けて、計画的に取り組んでいる子供が何人もいらっしゃいます。

いろんなことに頑張っている子供達、みんなに秋の実りが訪れるといいなあ~。

私たちスタッフも、お子様一人一人が素敵な実り(収穫)を迎えられるよう、しっかり準備していかなきゃ!

みんなで実りの秋を楽しみます。

 

 

2023.10.10

【放課後等デイサービス スタッフ】算数の知育教材を活用

放課後等デイサービスのある教室では、休憩時間などにいくつかの知育教材を活用しています。
その中から、オックスフォード大学で開発された足し算と引き算の概念を理解するためのキットをご紹介します。

このキットには1から10までの数字が揃っています。

具体的な例として、小学低学年向けの問題「8はいくつといくつ?」があります。
この問題には、写真にも示されているように、以下の4つの答えがあります。
1+7、2+6、3+5、4+4
このキットを使うことで、子供たちは直感的にこれらの組み合わせを作ることができます。この特徴を活かして、数の概念を教える手助けになると考えています。

このように、オックスフォード大学のキットは子供たちに数学の基本的な概念を楽しく学ばせる素晴らしいツールとなっています。

ちょっとした工夫で、子どもたちが目を輝かせる姿を見ると、自分も嬉しくなります。

2023.10.06

就労継続支援B型 オープニングスタッフ募集!

就労継続支援B型 オープニングスタッフを募集しています!
市川市に開所予定の新施設!一緒に「障害を持つ方の働く場」をつくりませんか?

新しく開所する就労継続支援B型の開所・運営に携わっていただきます。
一から立ち上げ軌道に乗せる経験はなかなかできないと思います。
当社での就業はキャリアップ・スキルアップの大きなチャンスです!

職  種◆職業指導員・生活支援員
仕事内容◆新規開所準備・利用者支援など
月  給◆21万円~26万円
曜  日◆10:00~17:15(実働6.5時間)
資  格◆資格要件なし 障害に理解のある方
             社会福祉士・PT・OT・ST等の資格をお持ちの方は+2万円

主な支援内容は、焼き菓子づくり、軽作業のサポートです。
1日6.5時間でプライベートと仕事の両立も可能です♪

また、未経験でも、ご興味のある方は歓迎です。

お問い合わせはこちらをクリックして電話かメールで♪

2023.10.02

【放課後等デイサービス スタッフ】子どもが動きたくなる言葉のつくりかた

岩下修『AさせたいならBといえ』教育新書の書籍を参考にしながら声掛けをしてみています。
声掛けのルールは、本のタイトルの通り、AさせたいならBということ。

例えば、鍋をしっかり洗ってほしいときに、「もっとしっかり洗いなさい」ではなく、
「お鍋をゴシゴシ洗う音が、ここまで聞こえてくるように洗ってごらん」と、そのまま言わない。
Aさせたいときに、Aのままいわない、ということらしいのです。

教室でも発問や、会話のきっかけ、指示を出すときに使ったりしていますが、やはり子供たちの動きがかわります。

セリフづくりにはもう1つルールがあります。それは「ゆれないモノ」をいれること。
「ゆれないモノ」とは、わかりやすく、イメージを頭に長く残すことができるもので、
具体的には、①物 ②人 ③場所 ④数 ⑤音 ➅色。

ゆれないモノのイメージは、頭の中の支えとなり、次の思考をさせることができる、とのこと。

④の「数」のパターンの例。
友達の家に安全にたどり着いてほしいとき。

「気を付けていてらっしゃい」ではなく、
「○○ちゃんの家に行くまでに”いくつ”道路を渡るの?」とすると、頭の中に道路を思い浮かべて数えてくれる。
そこで、「気を付けてね」を言えば、イメージを伴う言葉として頭にとどまる。

②の「人」の例。
交通安全教室にて。

「気を付けよう」「かわいそうだね」の定番の感想に終始するのではなく、
「あなたが交通事故にあったとします。悲しむのは”誰”ですか?」こうすれば、
いやが上にも交通事故を身近に感じざるを得ない。

③の「場所」の例
「バスの運転手さんはどんな仕事をしていますか」ではなく、
「バスの運転手さんは、”どこ”をみて運転していますか。」

すると、信号、バックミラー、料金箱、交差点、バス停、道路、車・・・・などでてきて、
運転手の仕事をより深く理解することができる。

言葉一つで、いろんな想像が膨らみそうですよね・・・。

教室では簡単な例だと、
コンパスで円をかきなさい→10こ円をかいてみて、
ゴミを拾いなさい→ごみを10こ拾おうで、
動きがかわりました。

Aのままいうと、窮屈な感じがするからですかね・・・?

口に出す言葉に、知的な刺激をちりばめられるよう、日々精進したいと思います。

2023.09.25

【放課後等デイサービス スタッフ】釣りゲームイベント開催

「釣りゲームをしよう!」イベント行いました。
以前皆さんに描いてもらった壁絵の魚のイラストを切り抜いて、釣りゲームにリニューアルしました。

目的としては磁石の性質を覚えることです。
磁石の付いた釣り竿で口にクリップの付いた魚を釣ってもらいました。
魚をいっぱい釣ってくれた児童には、ささやかながら景品を配りました。

募集の時はあまり応募はありませんでしたが、なんだかんだ追加で参加してくれ、総勢6名になったので2班に別れて行ってもらいました。

写真を見て頂ければ分かるように、みんな楽しそうに行い、最後は運動会のように数を数えていました。
釣りのコツは大物は釣り上げずに引きずるです。(笑)

次のイベントも面白い科学実験なので皆さん来て下さいね!

こうやって企画したイベントを子どもたちが楽しんでくれ、
さらにそこから学びを得てくれることが嬉しく、やりがいを感じます!

2023.09.19

【児童発達支援 スタッフ】ある子どもの挑戦!ブロック積み!

こんにちは!

今日は、ある児童の素晴らしい挑戦をご紹介します。磁石でくっつくブロックの積み上げに挑むエピソードです。

児童がブロックで遊んでいると、「たかいホールをつくりたい!」と言って、黙々と積み上げを始めました。
最初はなかなか上手くいかなかったのですが、ブロックの数や積み方を変え、何度も挑戦し、諦めずに積み上げていきました。

そしてその児童は…
なんと、自分の身長を超す19段もの高さを積み上げました!

椅子を使いながら、一人での挑戦。
その根気と努力には本当に素晴らしいものでした。

諦めずに最後まで作り上げたその姿に、スタッフ一同が感動してしまいました!!!

2023.09.11

【放課後等デイサービス スタッフ】「日本の柔術」に関する特別授業

今回は日本の柔術に関する特別授業を行いました。

「米俵がなぜこの大きさになったか」という話から始まり、昔の日本人の体力や身体感覚の違いについて解説しました。

その後、体の使い方を実演しながら、礼儀・思いやりのある言葉・作法・正しい漢字の書き方等との関連を体感しました。

また、礼儀を正した場合の頑強さと、礼儀を失した場合の虚弱さとを体験しました。

授業中を通じて全員が真剣な眼差しで先生の話に聞き入り、また精神統一を行ったり、教えられた動作や運動をきちんと行ったりしていました。

普段は触れることのできない貴重な経験ができ、みんなの引き締まった明るい笑顔がとても素晴らしかったです。

伸栄学習会では、スタッフの特技や趣味を活かしてイベントを行っています!

2023.09.06

【放課後等デイサービス スタッフ】大阪高校で講演

伸栄学習会には、様々な経歴を持ったスタッフがたくさんいます。
富士見教室のS講師は、京都大学の進める高大接続プロジェクトから招待され、大阪高校で講演しました。

このプロジェクトの目的は、高校生に科学への興味と理解を促進してもらうことです。
放射線の利用の最前線というテーマで放射線によるがん治療とか宇宙の研究に使われていることなどを話しました。

このような経験を活かし、富士見教室でも科学の面白さと大切さを学術イベントを通して知ってもらおうと考えています。
今後のイベントにもご期待ください!

2023.08.29

【訪問看護ステーション スタッフ】支援内容例のページを作成しました

訪問看護を利用されるにあたり、
どんな支援を受けられるのか、訪問看護を受けることでどんな変化があるのか、など
利用に際し不安に思われている方もいらっしゃるようでした。

そこでこの度『ご利用者様への支援内容例』のページを作成いたしました。
このページは実際にスタッフが経験したことを文章にまとまめたものです。

『ご利用者様への支援内容例』は、こちらをクリックしてご覧ください。
このようにして、利用者様を支え、二人三脚でより良い生活のために支援していく仕事が「訪問看護ステーションしんえい」です。

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